定期の健康診断の際に、肝臓数値が高い=悪いと診断された経験がありませんか?

肝臓は沈黙の臓器ともいわれ、肝臓がかなり不健康な状態に陥っても気付かない人が多いです。重大な健康問題につながる前に一刻も早く肝臓を健康にする対策が必要になります。

そこで、1年に一回や数カ月に一回の健康診断まで待つのではなく、肝臓数値化高い人の症状から『自分がもしかしたら肝臓数値が高い人の症状を持っているかも?』と思ったらすぐに検査をしてみてください。

肝臓数値が高い人の症状!肝臓が悪くなると表れやすい症状まとめ!

肝臓数値が高い人の自覚症状として、以下にまとめられると思います。恥ずかしながら、私自身も以下のような症状がありますが、問題なのが慢性的なもの。一時的な症状であれば、日々の対策で簡単に改善できます。

  1. 肝臓が悪い人はいつも倦怠感がある
  2. 日中に頭が重くて困っている
  3. 熟睡がなかなかできない
  4. 肩や首がこる
  5. 足が重い
  6. 食欲は旺盛だか、食後2時間くらいするとみぞおちの部分が持たれる
  7. 便通が悪くておならをすると臭い
  8. 頻繁に便秘になり、それが続くと腹下のところに鈍痛を感じる
  9. 細い便がよく出る
  10. 卵が腐ったような口臭がする
  11. めまいが頻繁にある
  12. 手足が冷える
  13. 顔や足がよくむくむ
  14. 尿の色が濃い
  15. 黄色い疸が出ることがある

実体験として、赤色の項目の特徴が肝臓が悪くなっている傾向としてありました。この段階では、肝臓数値が高い状態とわ言われていないことも多いものの、こうした状態が長く続くと急に悪い数値として健康診断の時にあらわれます。

恥ずかしながら、私も仕事で忙しくしていながらお客さんとか同僚とたくさんお酒を飲む機会があったりして、肝臓に負担をかけ続ける毎日を送っていました。

体中から疲れが抜けず、肩や首が凝り、食欲はあるんだけど食後数時間立つと胃もたれがしてました。それで、手足はよく冷えていたし、口臭もきつくなってきたので、昼食後歯磨きを良くしてます。

そして、茶色い尿が出て、顔や足がむくむこともよくありました。このような症状に悩んでいる方は結構いると思います。私も、これらは単なる疲れからくるものだと思っていたので、そこまで重大視はしていなかったのですが、肝臓数値として悪い結果が表れると正直焦ります…

重大なのが、こうした症状に悩まされながら、無理して仕事やお酒をガバガバ飲んでいまし、ゆくゆくは重大な健康問題になる方が非常に多いこと。具体的に言うと肝硬変や脂肪肝など、簡単に改善できるモノが一気にお医者さんまで行かなければならない問題になってしまいます。

 

そうなる前に、肝臓数値が高い方、肝臓が悪くなっている兆候がある方はすぐに肝臓数値を下げる生活習慣に変えることをおすすめします!